香りのイベント

Fragrance Event

香りのマーケティング

Scent Marketing

香りの商品開発

Scented Product Development

「香育」をご存知ですか?

香り体験を通して、 普段何気なく使っている五感のひとつ「嗅覚」に意識を向け、豊かな感性や柔軟な発想力を育み、人と香りの原料との関わり、自然環境の大切さを伝える「香りの体験教育」です。「香り」は、私たちが生きていくためにとても大切なものです。「香育」では、香りの役割などを学んだ上で、人それぞれで嗅いだときの気持ちが異なることを体感します。

 

私たちの脳には感じる脳(大脳辺縁系)と考える脳(大脳新皮質)があります。五感のうち嗅覚だけが感覚器官が感じ取った情報をこの感じる脳に直接届きます。感じる脳は記憶や感情に関わり、本能に基づく行動をコントロールします。一方、視覚、聴覚、味覚、触覚は思考や言語をコントロールする考える脳に届きます。

 

嗅覚から”心地よい”と感じる香りの刺激は幸せを感じるホルモンの分泌を促します。香りの心地よさを体験し、心地よく過ごす方法を知ることで、 人に対する優しい気持ちや日常のストレスを乗り越えていく力も育みます。 私たちは心地よいと感じたとき、自分自身と、まわりと素直に向き合えます。

始まりはブルックリンの朝市でした。

ストレスで嗅覚が衰える体験。

 

私が「香り」に出会ったのは2008年。当時生活していたニューヨークは新天地、新しい仕事、新しい人間関係、離婚、色々な出来事が重なり、恐らく人生で一番ストレスを感じてもおかしくない状況下にいました。知らず知らずに、嗅覚が衰える臭覚障害という病になっていました。

「香り」の旅の全ての始まりはニューヨークはブルックリンで毎週開催される朝市。それまで嗅覚が感じられなかったのに、市場を歩いていたら急に植物や野菜の香りが強く感じられた瞬間です。

あの時の生きている喜びは今でも忘れられません。 自分自身が生きている実感と生命力溢れる植物や野菜の力強さを「香り」が教えてくれました。

Project Felicia

プロジェクトフェリシア

私たちの身近にある香りですが、非日常的な存在とされています。

香りを巡る旅で私の人生に幸せにしてくれる「香り」が皆さんの生活の一部として、 普通に日常に取り入れることができるように、「Bridging the world through Fragrance」(香りで世界をつなげる)をミッションとして、Project Feliciaは2013年にスタートしました。

 

ストレス社会の昨今、「嗅覚」を使って幸せをもたらす香りビジネスは、これから活気を帯びるフィールドとなります。

 

嗅覚に意識して皆さんの笑顔が増えるように、Project Feliciaでは、日常生活に香りを取り入れる活動「香育」を通して、皆さんの生活に潤いをもたらすサービスを提供していきます。

香りのワン・ストップ・サービス

Project Feliciaでは、日常生活に香りを取り入れる活動として「香育」を軸に、私たちの生活に潤いをもたらすサービスをご提案しています。     

サービス

香りのイベント

香りを活用した体験型イベント。

普段何気なく使っている「嗅覚」を体感することで感性をさらに豊かにし、柔軟な発想力を育みます。

企業のチームワークビルディングのプログラムでもご利用いただいております。

香りのマーケティング

香りの空間作りでブランディング。

私たちの感じる脳に直接届く嗅覚は、記憶に深く影響を与え、記憶を鮮明に呼び起こし、無意識のうちに私たちの感情や行動に働きかけます。

「嗅覚」を通じて強力なブランディング効果を発揮します。

香りの商品開発

オリジナルな香りで世界観を。

香水をはじめ、シャンプーや柔軟剤などの消費財から、キャンドルやディフュザーなど空間を香らせる演出する商品まで、香りはどのような形とも融合することが可能です。

香りのイベント

「嗅覚と味覚のペアリング」

イベント参加者の声

香りとか感性を刺激されると、本来の自己、あるがままの自分に気づかされます。ある意味、香りというワークショップをしながらの、自己探求の時間だった気がします。むしろ、そのことに価値があるのではないかと感じました。

M.T.さん(30代、女性)

「嗅覚と味覚のペアリング」に、何を期待していいのかわからなかったです。わからないから興味も沸きました。 嗅覚を意識して使うと、嗅覚だけでなく、味覚も敏感になって、いつもいただいている和菓子が味を主張しているように感じました。ワークショップの夜、自分が作った食事がこんなにも美味しいとは。

K.D.さん(40代、女性)

お料理をする時、料理の素材の色と目に見えるお皿の色や形は意識してますが、味と香りを初めて自分で監修して、自分の感性というかスタイルというか、いままでとは違う自分に出会った気がしました。好きな香りがわかるだけでなく、香りを通して好きな世界観が見えてきました。

Y.M.さん(40代、女性)

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